2012.05.25

錦について

大学生時代、麻雀のことばかり考えて過ごしていた。などと話していると時々、打(ぶ)ちましょうと言ってくる学生がいる。
しかし、ぜひわたしを麻雀に誘うのはやめていただきたい。
以前はこういうことがあった。

学生A「ロン」
学生B「まじでか?くそう」
学生A「何点すか?」
わたし「役なによ?」
学生A「錦」
わたし「錦?」
学生A「これとこれ」
わたし「ん?」
学生A「だから、これと、これじゃないすか」
わたし「ああ、え?二色ってこと?」
学生A「そっすよ。何点すか?」
わたし「点なんかねえよ。役じゃねえし」
学生A「三色もすか?」
わたし「三色はあるけど二色はねえよ。」
学生A「俺、上がったことありますよ二色」
わたし「それおかしいし 麻雀間違ってるし」
学生A「水沼ルール厳しー」
わたし「水沼ルールじゃねえし」
学生A「OKっす」
わたし「OKっすじゃねえよ。12000払え」
学生A「え?どういうことっすか?」
わたし「チョンボだろうが」
学生A「チョンボ?」
わたし「(手牌)倒したらだめだよ、チョンボなんだよ」
学生A「まじっすか あれでもチョンボってあれ、8000じゃないんすか?」
わたし「おめえ親だろ」
学生A「え、親は多いんスか」
わたし「あたりめえだろ」
学生A「水沼ルールまじ厳しー」
わたし「だから水沼ルールじゃねえってばよ」
学生A「まじかー」










わたし「おまえ麻雀の何が好きなの?」
学生A「ぎりぎりの緊張感すかね」
わたし「まあ、残念ながら同意だよ」
学生A「いやあ、こんなぎりぎり感ないっすよね また打ちましょうよ」

くりかえすが、ぜひわたしを麻雀に誘うのはやめていただきたい。




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