2011.01.31

入試A日程の試験監督を寝不足のまま担当してたいへんしんどかった。今日は早く寝て二日目に備えようと思ったのだが結局サッカーを見てしまって寝不足は解消されないまま臨んだ。私の受け持ちのエリアの一番前に紫ずくめの女の子がいた。膝かけ、かけてなかったけど紫のメガネ、紫のバンドの時計、髪をまとめるなんかクシュクシュしたもの、鉛筆などだ。よほどラッキーカラーなのだろう。担当したのが理工学部ということで周りが男ばかりということもあり、かなり目立っていた。「解答はじめ」の合図から鉛筆がトップスピードに乗る動きも断トツだったし、自信に満ちた顔をしていたし、何より紫がよく似合っていた。この子はまず合格だろうと思っていたところ。2限目の途中に急に顔が白くなり、目をつぶって苦しそうな顔をして試験どころではないといった風になったので、外に連れ出すことにした。やはり一寸先は闇だ。このたびは残念なことになったがつぎには色を変えて、がんばってもらいたい。わたしも色々がんばろう。
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