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2010.06.07

難しいことについて

今日の通し稽古は金替さんがぱにくってはった。昨日いろいろ段取り等を変えたので、昨日の今日では消化できないだろうとは思いながら見ていたのだが思った以上にぱにくってはったのが面白かった。なんとかあとはあれを安定させればと願うのみだ。それはそれだがケン・グリフィーJrが引退のようだ。大ファンだということでもないが好きな選手だったので引退はさみしい。あんなにいい加減なスウィングで栄養学等の科学的アプローチが声高に言われ始めたさなかに相変わらずコーラとハンバーガーで本塁打を量産していた男は、あまりある才能を630本塁打という成績で証明した。それが多いか少ないかはわからないが、なにかにつけて選手というものは引き際は難しい。演劇ならなおさらだ。またそれはそれだが今日、精華小劇場に芝居をを見に行った帰り、マンガのようないじめ風景を見た。落としたお金を複数人に奪われておたおたしている気弱な男のいる風景だ。いじめというのがなくなるとは思わないが、いじめをなくそうという 文言にはある正当性があるので、そうもいってられない。温暖化防止とか平和とか自由とか平等とかのような否定できない美名は否定できないだけに取り扱いが難しい。人生、難しいことだらけですね。
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