2010.05.29

授業

ルドルフというユニットで現在イヨネスコの「授業」に取り組んでいる。http://rudolf.bitter.jp/
稽古中に飲んでいた麦茶がトイレに行ったらそのまま出てきた。体を通過するだけのもの、という食べ物が宮本常一が「忘れられた日本人」という著作で書いていたのを思い出した。あまりにも食べ物がないので草とかをふかして丸めたような食べ物だった気がする。あまりにもうまくないので山に置いていって何日たってもそのままで残っているという食べ物だ。そんな物でもなんかの足しになるらしく、死なずに生きているというくだりも面白かった。そんな「忘れられた日本人」を村川拓也くんが取り上げて芝居にしていた。なかなか若者は侮りがたし。
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