2010.03.12

続 東京

MONO「赤い薬」の公演は今三都市目の東京公演だ。(16日までやっています。http://www.c-mono.com/stage.html)劇場の大きさもいろいろあるが、東京の劇場は狭い。いつも出番がないとき、舞台上の様子をモニターで見ているのだが、それまで舞台から退場した役者が楽屋に帰ってくるまで少し時間がかかっていたが、ここはさっきまで舞台でしゃべっていた人が退場した瞬間、すぐ楽屋に帰ってくる。わかってはいるがいちいち、うわって思う。うわっ、さっきまでしゃべってた人やんて思う。いつもモニターから消えて楽屋に帰ってくるまでの時間、この人は何考えていたのだろう、と楽屋に帰ってきた人を見て思っていたのだがそれがない。舞台上の熱気をまとったまま、芝居上の登場人物と中途半端に地続きで帰ってくる。なので芝居もやってるほうは一息入れるところもなく一気に終わりまで進む感じがする。何となくこの忙しさが懐かしいような、最近もあったような。あと福岡、米子、札幌と劇場と巡る予定です。ご近所の方はぜひご来場ください。
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