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2016.08.11

稽古しています。2

やはり稽古しています。暑いですね、暑くてたまりません。東京オリンピックってこの時期にやって大丈夫なんですかね?ところで、この「水いらずの星」という作品は2000年に初演しました。30代前半でした。気力体力ともに充実期だったためか、そんな記憶はないのですが、それから16年たった今稽古していると、体力もそうだが特に気力がすり減ってしまう。この年齢で一から作れたかどうかたいへん怪しい作品だ。そう考えると本当にいいときに作れた芝居だと思う。季節も秋だったし。若いときの努力は買ってでもしろというけれど本当だな、若いときの努力を踏まえることによって、毎日なんとかぎりぎりばてずに稽古することができています。昔のわたしたちよ、ありがとう。それにしても、東京オリンピックってこの時期にやって大丈夫なんですかね?
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Posted at 16:45 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2016.07.26

稽古してます。

タイトル通り稽古しています。一日あたり二時間ていど稽古しています。16年ぶりとはいえ再演なので、再演ならではの楽しさを味わっています。芝居に定石はないとはもちろんわかってはいますが、一度答えを出したという経験の頼もしさを感じながらの稽古はかえがたい味わいですね。楽しくてたまりません。16年前どうだったかという点に関して、われわれはそれぞれの頼りない記憶と、残っている舞台写真を使ってあれこれ言いあいますが、特に結論めいたものが出るまでには至りません。映像が残っていれば、揉めずに済むのですがそれがないのがもめ事が収まらない最大の理由です。私が大学生の頃は、映像記録技術がなく舞台公演をカセットテープで録音したりしていました。再生して聞いてもなに言っているやらわからないような代物でしたが、ああでもして今のこの時間を閉じ込めたいという情熱はたいへんよくわかります。まあ、しかしわれわれの映像がない、答えがわからない、閉じ込められた時間がないということは、まさに答えがわからない閉じ込められてないという点で味わい深く、その審級のなさ、それぞれ三人が持つ記憶が重なって作る奥行きというものを楽しんでいます。この楽しさがわたしだけのものでなければいいのだが
Posted at 00:58 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2016.06.29

今年もよろしくお願いします

こんにちは。いくつか告知がしたいことがありますので書きます。
アフタートークのゲストとして、A級missinglinkさんに呼んでいただいたのでしゃべります。(「或いは魂の止まり木」、7/16 14:00 AI・HALL)この作品はOMS戯曲賞大賞受賞作品で演出を竹内銃一郎さんが担当されるようなので、ずいぶん面白い作品になるのではないかと思います。ぜひご覧ください。
毎年やらせてもらっています五丁目寄席、今年は7月31日にやります。ことしはゲストに三遊亭はらしょう、桐山泰典、さらに前座で豊島由香、大熊ねこ、とへんににぎやかな内容になっております。こちらもぜひご覧ください。
そして壁ノ花団の新しい公演のチラシができました。16年前の作品の再演です。5年前にフォーエバーヤングという作品を再演しましたが、人数や性別やタイトルを変えたりしたので、再演という言葉にふさわしい公演は初めてです。なにをしたらいいのかまだわかっていませんが、がんばります。こちらは必ずご覧ください。

今年もよろしくおねがいします。

Posted at 13:42 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2015.09.24

初日

こんにちは。
初日になりました。雨のようです。あしたも雨かもしれません。今年はよく降りますね。ひと雨ごとに秋になるとかいいますが、おかげさまで今年の行動はとても涼しいです。しかも今年は万が一のためにエアコンが待機しております。芝居も仕上がってきました。ぜひ見に来てください。よろしくよろしくよろしくおねがいおねがいおねがいします

Posted at 10:43 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2015.09.13

『サイドカー』

こんにちは。だいぶん久しぶりに書きますけれども。いま『サイドカー』という新作の稽古をしております。公演まで残すところあと十日あまりになりました。チラシにも書いておりますが、またしても瀬戸内海の島の話です。台本のほうはわたしにとってもかなりうまく書けた方だと思っております。はじめて方言もわずかながら投入しております。このままいけば芝居のほうもかなりよいものになるのではないかと感じております。おもしろくなるはず、と思う時とおもしろくなりそうだ、と感じる時があって今回はありがたいことに後のほうだ。これはもう丁半博打のようなもので、努力や技術の云々というところとちがうところにあるように思う。とはいってもどうなるかはわかりませんが。

ぜひともたくさんの人に見にきていただきたいと思っとります。

Posted at 16:13 | 日記 | COM(0) | TB(0) |